家事検定の三ツ星・受験者数などの試験ニュース

最近話題になっている家事検定。2008年の3月16日に第1回家事検定が開催されました。この検定試験の目的は、家事というものをより広く、深く、そして社会的な評価を高めること。
家事検定の試験問題には、料理、洗濯、冠婚葬祭のマナー、税金の知識、掃除の仕方などなど、直接生活に関わる問題が多くあり、どれも知っていて損はないものばかりです。こういった分野から出題され、第1回では100問で、1000点満点、マークシート方式で試験が行われました。
受験者数は約4000人で、その内約10パーセントが男性の方でした。中には芸能人の方も受験されていたとか。
結果は、約4割強の方が、1000点中900点以上を獲得しています。家事検定には一ツ星、二ツ星、三ツ星と獲得点数によって認定書が送られます。三ツ星は試験で9割以上正しく解答した方に送られるそうです。
なんと第1回ではお一人だけ満点の方がいらしたそうです。家事検定のホームページに行きますと無料で試験の問題、解答、またその他のニュースが公開されています。また、簡単な問題集なども用意されていて自分の能力を試すことができます。
私も第1回の問題をとりあえずトライしてみました。解答を合せたんですが、結果として約7割ぐらいしか正しく答えることはできませんでした。昔本で読んだ生活の知恵に関する問題があったんですが、いざとなると思い出せなくてちょっと大変でした。三ツ星なんて簡単、なんて思っていたんですが、結構知っているようで知らないこと、マナーだったり、税金に知識があり、事前に勉強しないと私にはちょっと難しいかなと感じました。
本屋さんなどでは、問題集なども売られてみるみたいで家事検定を考えていらっしゃる方は一度ご覧になるのもいいかもしれませんね。

家事検定は就職・転職に有利?

もちろん、他の資格などと比べれば、直接就職や転職に有利になる資格とはちょっと違いますが、日常生活の知恵、知識、最低限のマナーなどの自分の力を試すにはもってこいかなと感じます。
最近では、家で子育て、主婦業をする男性もいらっしゃいますし、家事検定がきっかけになってより広く家事の大切さが評価されていくのはとてもいいことですよね。一度、三ツ星シュフにトライしてはいかがでしょうか。

家事検定の三ツ星

いろいろな検定試験がある中で、最近話題になっている家事検定。ここでは、試験の問題や解答などのニュースを紹介しています。