新生児のしゃっくりの原因と止め方

新生児のしゃっくりの原因として考えられるのは、乳児・大人に限らず、横隔膜の痙攣で引き起こされます。
この横隔膜が何かに刺激されたりした場合などに引き起こされます。
大人とっては当たり前のことですが、生まれたての新生児がしゃっくりをすると初めての育児の場合びっくりしちゃいますよね。止まらない場合や、かなり頻繁にしたりすると、何かの病気なのかななどと心配になると思います。
でも、新生児には頻繁に現われるものですし、それは当然のことぐらいに思っていた方がいいですよ。 大人の場合だと、ちょっと苦しい感じがするので、新生児の場合、もっと苦しいんじゃないかと心配になるかもしれませんが、実は赤ちゃんは私達が思うほど苦しくはないらしいです。
また、生まれる前にママのお腹の中で赤ちゃんがする胎動しゃっくりというものもあります。この原因は、はっきりとは分かっていないのですがお腹の中で体内に入ってこようとする排泄物やごみなどを横隔膜を使って体外に出していると言われています。
この胎動しゃっくりに驚かされるママさんもいらっしゃいますが、これは病気などではないので心配しなくても大丈夫です。
生まれたての新生児がよくしゃっくりをする原因としては、心拍数など大人と比べてかなり早いですし、それによって痙攣なども早い間隔で起こります。
また、ミルクなどを急に飲んだりすると、それによって横隔膜が刺激されてしゃっくりが引き起こされます。
それから新生児は体温の変化にも敏感ですので、例えばおしっこなどをしておむつが濡れている場合などにもしゃっくりが出る場合があると言われています。
止め方のコツとしては、何かミルクなどを飲ませるとおさまる確率は高いですよ。また、授乳したあとに始まった場合の止め方は、げっぷをさせるとおさまり易いです。これらの止め方をしてもおさまらない場合などは、おむつが濡れていないかなどもチェック。
また、どうしても止まらない場合などは病院に行って診察してもらうのが良策です。
とにかく、乳児の場合、頻繁にするのであまり心配にならないことが大切ですし、大人になっていくために必要な過程ぐらいと思う気持ちで見守って行きましょう。

しゃっくりが止まらない

私達が生活の中で普段している横隔膜の痙攣が原因でおこるしゃっくりの他に、長い間止まらない場合、48時間以上続く難治性しゃっくりというものがあります。
前者の場合、とくに一定の時間が経てばおさまったりしますが、後者の場合、他の器官、胃、食道、肺などの病気が原因で引き起こされる場合があります。
これが原因で眠れなかったり、食事をとることができなかくなったりと日常生活をする上で支障が出てきますので、いくつかの止め方を試しても長い間止まらない時などは専門家の診察を受けることが大切です。

新生児のしゃっくり

初めての赤ちゃん。子育ては大変ですし、ちょっとしたこと、しゃっくりでも心配になっちゃいますよね。
でもそれはママとして経験しなければいけないことですよね。
赤ちゃんも頑張っているので私達も負けるわけにはいけません。ここでは止め方のコツや原因などを紹介していきますね。