ワックスのつけ方(ショート・毛束感の出し方など)

ワックスのつけ方として、まず髪型に限らず、あまり多くつけすぎないことがポイントです。
取るときに、指先でちょっとだけ取り、その後は、手でこねるようにして、
指の間や、手の甲にも伸ばすぐらいがちょうどいいですよ。
髪につけすぎると、ベタつき感も出ちゃいますからね。
また、ワックスを塗るときは、髪の内側からつけるように心がけることがポイントです。
男女に限らず、ショートヘアの方で、
毛束感を出したい方は、髪を乾かした後で、ワックスを塗ります。
その後、髪全体に馴染んできたら、指先で、毛束を作りたい場所をつまんで形を整えていくといい仕上がりになります。
ただ、髪質もそれぞれですから、それによって、ワックスの種類、ハードやスタンダートなどを選んでいくといいでしょう。
また、男性のショートヘアの方で、髪を立たせたい方のワックスのつけ方は、根元を中心にして塗っていき、
指で立たせるという方法が一般的です。直毛であまり思い通りに行かない場合などは、スプレーやドライヤーも使って固めていくのも効果的でしょう。

ワックスのつけ方(ミディアム・ロング)

女性に多いかと思われますミディアムやロングヘアーの方で、ボリュームを出したい場合には、髪を乾かしているときに、ボリュームを出したい部分の根元を持ち上げるような形で乾かしていき、その後ワックスを、内側から髪を持ち上げるように整えていくと、ふんわりした感じの仕上がりになると思います。また逆に、ボリュームを減らしたい方もいらっしゃると思います。
これは、あくまで、私の方法なのですが、髪を乾かして、ある程度セットした後、すぐにタオルやニット帽で頭を覆います。
5〜10ぐらいそのままにしておくと、ボリュームもなく、ストレートパーマのようになります。そこに、ワックスでバランスを整えるようなつけ方をしています。できるだけ、毛先の方に多くつけるように心がけています。
また、毛先にちょっとしたハネなどのアクセントを出したい方もいらっしゃいますよね。
そういった場合でも、ハネを出したい部分の毛先を中心に、ハードタイプのワックスをつけ、手で無造作に掴む感じにして、セットするといいと思います。

ワックスの使い方とアレンジ

ヘアワックスには、いろいろな種類がありますので、通っている美容院で一度どんなものが、自分の髪質にあっているか尋ねてみるといいですよ。
美容師さんは、髪のプロでもありますから、いろいろ教えてもらえます。
基本的なヘアワックスの使い方と
自分の髪質を知れば、
くせ毛を利用して、いい感じのハネやパーマっぽくしてみたりなど、
オリジナルなアレンジに仕上げることができますよね。