ゆず風呂の作り方

12月の22日頃が、冬至とされています。よく、冬至にかぼちゃを食べて、柚子風呂に入ることが多いかと思われます。
このゆず風呂は、よく体に良いとされていますよね。
また、柚子風呂ばかりでなく、柚子ジュースや、他の料理に使ったりなどするのも、健康的です。簡単な作り方として、搾った果汁にはちみつ、水かお湯を混ぜて出来上がりです。
ゆず風呂の作り方としては、そのまま入れたり、また輪切りにする入れ方もいいですよね。
また、輪切りにした場合、柚子の種などがお風呂の中に落ちたりするのを防ぐのに、何か袋や、手ぬぐいなどで包む入れ方もいいかもしれません。私は、手ぬぐいなどで包んで、お風呂にぷかぷか浮かしています。
他にも、初めに輪切りしたものを鍋で煮て、その後お風呂に入れるやり方もあります。そのまま入れる方法に比べて、成分がよく出てよりゆず風呂の香りを楽しめますよね。何か自分なりの入り方にトライするのもいいかもしれません。
輪切りなどにせずに、お風呂に入れたゆずは、そのまま捨てちゃうと勿体無いですので、後で食べることも忘れないようにしたいものです。
また、一年に一度と言わず、より頻繁に柚子風呂につかってゆっくりするのもいいかもしれませんよね。

ゆずの里・水尾

京都に、行ったことがあるのですが、ゆずの里と言われる水尾という場所があります。
ここの柚子は有名で、ゆず風呂や料理などを楽しめる民家などがあります。
その時食べた柚子大根がとてもおいしく、作り方を教えてもらって家でも作っています。最初は、ちょっと食べた味とは違っていましたが、何回か作るとコツも覚えてくるので、今では、水尾で食べたほどではありませんが、
なかなかおいしく作れるようになりました。周りも綺麗な自然に囲まれていますし、とてもリラックスできたことを憶えています。
行ったとき、雪が結構降っていたんですが、まるでおとぎ話しのような世界でした。JR保津峡駅から、行く事ができます。興味がある方は、一度行ってみるのもいいかもしれません。

ゆず風呂と赤ちゃん

ゆず風呂に入ったとき、肌が痛む、ヒリヒリする、かぶれが出るなどする方がいらっしゃいます。
これは、柚子の成分が肌を刺激するためで、肌が敏感な方などは避けた方がいいかもしれませんね。
赤ちゃんの場合も、やはりゆず風呂を嫌がったりすることもありますし、赤ちゃんの肌は大人と比べればまだ敏感で、肌の性質もさまざまですので、あまり小さい時にいれたりするのは避けたほうがいいかもしれませんね。